膝の痛み(変形性膝関節症)腰痛(変形性腰椎症)坐骨神経痛

■膝の痛みが治りました〈84歳 女性〉

病名:膝の痛み(変形性膝関節症)腰痛(変形性腰椎症)坐骨神経痛

Q1:当院をどのようにお知りになりましたか?

知人の紹介

Q2:当院にいらしたときは、どのような症状でしたか?

歩行困難な状態でございました。(皆様のお手をかりないと立てない様子)両側変形性膝関節症(ひざ痛)、左坐骨神経痛と整形外科にて診断される。

Q3:当院に通院するようになって、どのような改善がありまあしたか?

年齢が年齢でございますので完全とは言えませんが、杖も使用しないときが長くなりました。

Q3:感想などコメントをご自由にお聞かせください

寺嶋先生のおかげだと心から感謝申し上げます。

<院長のコメント>

◆当院に来られるまでの症状経過
当院に来られる20日ほど前に両膝が痛くなり、病院で処方されていた痛み止めの薬を服用していた。

しかし、改善しなかったため、薬を飲みながら近くのへ接骨院へしばらくの間、毎日通院していた。

低周波治療やマッサージ、ローラーベッドなどの治療を受けていたが、日に日に悪化したため当院に来院。

◆症状
当院へ初めて来られたときは膝の痛みがひどく、待合室の椅子から立ち上がることもお一人では出来ませんでした。

歩くときも両脇を支えていないと歩けない状態でした。膝の状態はかかとを揃えた状態で立つと、左右の膝の間隔が12cmくらい離れてしまうほど
O脚変形が強く、炎症所見(赤味、腫れ、熱感、痛み)もありました。

左坐骨神経痛に関しては左の腰から下肢にかけて、痛みと痺れがありました。

◆治療経過
来院当初は急性期で症状が不安定なため、4日間ほど連日で治療を行いました。

1回目の治療後、立ち座りや歩きがお一人で出来るほど痛みが軽減し、
2日目以降は痛み止めの薬を服用しなくても、日に日に痛みは改善しました。

4日目には症状が安定したので、患者さんの体の状態と本人の希望をうかがいながら3回/週~1回/週と治療頻度を減らしていくことが出来ました。

定期的に治療を行っていたので、最初の3ヶ月ほどで症状が改善し、痛みも出なくなりました。

そのため、患者さん本人の希望もあり相談して一旦治療を終了。
その後1ヶ月ほどは調子が良く過ごせたものの、
痛みがないことで無理をしてしまい再び痛み出し来院。

再来院時の痛みの強さは強くなかったものの、再び初診時のように歩けなくなることを心配され、体調管理と健康維持のため1回/週の治療を続けています。

週に1回の間隔で定期的に治療を続けることで、歩行時は杖に頼ることなく歩けるようですし、日常生活では痛みの無い日が多くなったようです。

痛みが起きてしまうのは重労働(畑仕事など)をした後だけで、
痛みの強さもさほど強くないようです。

治療を行うと痛みも無くなるとのことなので良い状態が保てています。

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