アトピー性皮膚炎 不妊症

■ みるみる良くなりました !〈33歳 女性 主婦〉

病名:アトピー性皮膚炎 不妊症

Q1:当院にいらしたときは、どのような症状でしたか?

先生にはアトピー改善でお世話になりました。

幼少期からのアトピーが漢方で一年前に落ち着きましたが、半年前から再び顔、上半身、手のひらと甲の痒みと炎症で夜も眠れず、外出も人目が気になるものでした。

Q2:今までの対処法はどのようなものでしたか?

漢方の服用と、胃に負担をかけずお野菜中心の健康的な食事をしていましたが、一進一退の状態でした。

Q3:当院に通院するようになって、どのような改善がありまあしたか?

顔の炎症が緩和され、手のひらの赤く硬くなった部分はみるみる良くなりました。

また症状が出ても治療を受けると引き、まだ2か月で一進一退の部分もありますが、今ではいい状態が保てるようになりました。

知人からも随分良くなったと言ってもらえ、精神的にも楽になりました。

Q4:他院の治療と比べて、当院の鍼灸治療はいかがでしたか?

以前も鍼治療の経験があり、その当時と比べると効果が表れるのが早く驚きました。先生は丁寧なカウンセリングと、その日の体の状態をしっかりと見極めてくれます。

またその症状が治る過程で起こるのか、何が原因してのことなのかアドバイスも下さるので、日々の食事や過ごし方なども改善でき、とても助かりました。

Q5:てらしま鍼灸治療院をどのような人に薦めたいですか?

アトピーの症状で悩んでいる方にお勧めしたいです。
また、以前より妊娠を望んでおり、この度授かることもできました。

体全体が整えられたのではないかと思います。

<院長のコメント>

顔、鎖骨周り、脇、肘の内側、手のひらに湿疹が出ていました。

漢方薬のサプリメント、イソフラボンのサプリメント、EPA、DHA、馬の心臓から作られたサプリメント、スピルリナ、タンポポ茶、冷え取りなど様々な物でアトピー性皮膚炎と不妊症に対して取り組んでおられました。食事も野菜中心にして気を付けていたようです。

アトピー性皮膚炎には○○が良い、不妊症には○○が良いと、病名に対して決まった対処法をすれば良くなると考えている方が少なくないと思います。この様な単純な対処法で簡単に良くなるのであれば、患者さんは今の症状に苦しまずに済むはずです。

また、アトピー性皮膚炎の方はお肉や砂糖、小麦粉、ストレスが体に良くないと言われ注意している方がおられます。これらの外的要因は症状に多少影響を与えますが、根本的な原因ではないのでこれらの対処法だけでは良くなりません。このような話はアトピー性皮膚炎に限った話ではありません。

患者さんにとって必要な対処法は、一人ひとり違いますし、体の状態が変わってくればその都度対処法も変わってきます。

根本的な原因を突き止め、体の状態が変化するとともに対処していくことが改善するためにも重要です。

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