生理痛

■寝込むほどの生理痛が改善!〈30歳 女性 看護師〉

病名:生理痛(腹痛・腰痛・頭痛・だるさ・めまい・憂うつ)

Q1:当院にいらしたときは、どのような症状でしたか?

まさか鍼で生理痛を治療できると思っていなかったので、問診でも肩こりや首の痛みのことしかお伝えしませんでした。

症状は、月経を伴う腹痛、腰痛、頭痛、だるさ、めまい、憂うつなど酷いいときは仕事を休んだり、寝込んでしまったりしていました。

生理が近くなると身構えていました。

Q2:今までの対処法はどのようなものでしたか?

鎮痛剤で痛みをおさえ、無理をして仕事に行っていました。

後はひたすら我慢。

10代のころからずっとこうだったし、女性だから、体質だから仕方のないことと思って耐えていました。

Q3:当院に通院するようになって、どのような改善がありまあしたか?

肩こりの治療を始めて半年ぐらいして、ある日ふと、ここしばらく生理のとき鎮痛剤を使っていないことに気が付きました。

本当に驚きました。
いつの間にか生理痛が、どこかに行っちゃった感じ!

でも、一番変わったのは、自分の体との付き合い方です。

「生理痛のない自分」の存在を知ってからは、もう生理痛を当たり前のことと思いません。

もしまた痛みが来たら「無理をしないように」とか「無理をしているよ」という体からのサインと受け止めて、体を休め、いたわりたいと思います。

Q4:他院の治療と比べて、当院の鍼灸治療はいかがでしたか?

寺嶋先生の治療しか受けたことがないので比較できないのですが、病院に行ったときは鎮痛剤やピルの処方がありました。

もちろん薬は効くのですが、ずっと頼らないといけないことに抵抗もありました。

寺嶋先生の治療は「この症状」とか「この部分」を治療するのではなく、体全体に対しての治療のように思います。

これが病院とは違うところだと思います。

Q5:てらしま鍼灸治療院をどのような人に薦めたいですか?

その場しのぎの結果ではなく、じっくりと時間をかけて体に備わっている力を引き出したい方、取り戻したい方に合うスタイルの治療だと思います。

病院で治療を受けている方も、先生に相談しながら取り入れてみては?

いつ、どこに結果が現れるか、私も楽しみながら治療に通っています。
女性の方でも安心して通える鍼灸院ですよ。

<院長のコメント>

9割以上の女性が悩んでいるといわれる生理痛。
症状は人によって様々ですが、生理痛を体質からくるものと諦めている方が多いようですね。

生理痛を緩和させるために、痛み止めの薬を使ったり生理痛に効くツボを押してみたりと、色々な対処法をしているものの、効果がないと嘆いておられる方はしっかりと治療の必要がありますね。

この患者様からも分かるように、一言に生理痛と言っても、 腹痛・腰痛・頭痛・だるさ・めまい・憂うつなど症状は多岐にわたります。

症状を一つずつ捉えるのではなく、全身の不調として捉えることが症状改善のポイントとなります。

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